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       都竹研究室 Tsuzuku Laboratory

指導教授profile

プロフィール

 所属
 理工学部 電気電子工学科 教授
 氏名
都竹愛一郎 Tsuzuku Aiichiro
1955年生
 最終学歴
・名古屋大学大学院工学研究科博士課程前期 修了
・博士(工学) (東京大学)
 専門分野
 電子工学 放送工学
 所属学会
 電子情報通信学会、映像情報メディア学会

教育活動

@担当科目等

《学部》

基礎通信工学、電子回路B、電子回路T、電子回路U、情報理論

《大学院》

情報通信工学特論T、U

A講義に対する取り組み

アニメーションを多く取り入れた講義資料を用いて講義を進めている。

B今後の課題及び展望

電気電子工学科の学生でありながらトランジスタに全く触ったことのない学生や、電子回路に興味を示さない学生に対し、電子工学の面白さを伝えたい 。

研究活動

@研究課題

デジタル放送

A研究活動の概略とその成果

2002年3月まで勤務していた通信総合研究所では、入所当時より一貫して放送関連の研究に従事。入所から約5年間は、TVのゴースト対策、その後EDTVTの研究をおこない、ゴースト除去用の基準信号を策定。1991年からデジタル放送の研究開発に着手。デジタル放送のフィージビリティスタディから、試作機の開発、フィールド実験、国内方式の策定、国際標準化、実用化まで携わった。

B共同研究

情報通信研究機構と共同研究を実施。

C今後の展望

「デジタル放送」をキーワードに、これまで培ってきた地上デジタル放送波やJJYの超精密測定技術を用いて、時刻・周波数の分配、ゲリラ豪雨の予測、地震予知等の研究を進めていこうと考えている。

大学行政(運営等にかかわる事項)

就職委員
電算システム統合化プロジェクトチーム委員

社会活動

総務省情報通信審議会 専門委員
総務省情報通信政策研究所 講師
名古屋市環境影響評価委員会委員

学会活動

電気関係学会東海支部連合大会実行委員
映像情報メディア学会評議員
映像情報メディア学会東海支部役員

その他

2002年3月までの勤務先:独立行政法人 通信総合研究所(現 情報通信研究機構)