• 入試情報(本学サイトリンク)
文字サイズ変更

理工学研究科 電気電子工学専攻

電気電子工学技術は20世紀を支えてきた、更には21世紀社会をもリードするキーテクノロジーであり、私達の日常生活は言うに及ばず産業分野の活動になくてはならない技術である。
電気エネルギーの発生技術から情報通信技術、これら技術を支えている電気電子材料技術、エレクトロニクス技術、更には情報処理のソフトウエア技術などを包含し、時代の先端をリードしている。

以上の社会的背景の中、当電気電子工学専攻では
(1)太陽光発電システムの開発研究を一つのテーマとして取り入れている「電気エネルギー工学」、
(2)ロボットの開発研究を含む「制御システム工学」、
(3)超伝導材料の開発研究を含む「電気電子材料工学」、
(4)超高圧電子顕微鏡の開発研究を含む「ビーム応用工学」、
(5)デジタル放送の開発研究を含む「情報通信工学」
の五つの専修分野を設け、社会をリードする研究テーマについて取り組んでいる。

それらの研究成果は国内外の学会において発表して高い評価を得ており、大いに社会に貢献している。
更に、この研究活動を通して高度な教育・研究を受けた21世紀をリードする若手研究者・技術者を育て、社会に送り出している。

電気エネルギー工学

主要研究課題 科目名称 担当者
  • 送電線絶縁の汚損、過電圧に対する確率論的信頼性の研究
  • 全面導電釉がいしなど最新のがいしに関する研究
  • 送電線電線の熱的挙動と電線容量に関する基礎的研究
  • 電力設備の電磁環境に関する研究
  • 太陽光発電の効率向上に関する研究
  • 太陽光発電システムの診断技術に関する研究
  • 電力系統保護用素子の電気的特性に関する研究
  • マイクロ波によるアーク遮断過程の診断
  • 円筒円環電極間を走行するアークによる電極損耗量特性
  • 電力工学特論Ⅰ、Ⅱ
  • エネルギー変換工学特論Ⅰ、Ⅱ
  • 大電流工学特論Ⅰ、Ⅱ
  • エネルギー環境工学特論
  • 電気エネルギー工学特別演習
  • 電気エネルギー工学特別実験
山中 三四郎

制御システム工学

主要研究課題 科目名称 担当者
  • ロボットを簡単に作るためにはどうすればよいのだろうか?
    (ロボットコントローラのオープン化に関する研究)
  • ロボットがいろいろな作業をするために
    (作業を記述するためのセンシング)
  • 適応制御システムのサーボ系への応用
  • 量子系への適応制御の応用に関する基礎研究
  • 生物における適応制御の基礎研究
  • 無停電電源システムに関する研究
  • 電力用アクティブフィルタに関する研究
  • 制御システム工学特論Ⅰ、Ⅱ
  • 知能制御工学特論
  • 制御機器工学特論
  • 制御システム工学特別演習
  • 制御システム工学特別実験
辰野 恭市
堀田 一弘

電気電子材料工学

主要研究課題 科目名称 担当者
  • 極限環境下における電気絶縁材料
  • 酸化物超電導材料の電力応用
  • 新しいエネルギー貯蔵原理とそれに必要な材料
  • 低環境負荷材料によるエネルギーシステムの構築
  • プラズマやレーザを用いた新材料の創生
  • 電気電子材料工学特論Ⅰ、Ⅱ
  • 薄膜工学特論
  • 電気電子材料工学特別演習
  • 電気電子材料工学特別実験
清水 教之
平松 美根男
村本 裕二

ビーム応用工学

主要研究課題 科目名称 担当者
  • 電子線応用装置(電子顕微鏡,電子銃,電子レンズ,エネルギー分析器)に関する研究
  • 粒子線工学(電磁界解析,軌道計算法)に関する研究
  • 電子顕微鏡用電子銃に関する研究
  • 電子ビーム光学系の計算機シミュレーション
  • マイクロ電子デバイスの電子ビームテスティング
  • SEMによる絶縁物のチャージング機構の解析
  • 光応用計測とその画像処理に関する研究
  • 走査型プローブ顕微鏡に関する研究
  • 電子光学特論Ⅰ、Ⅱ
  • ビーム応用計測工学特論Ⅰ、Ⅱ
  • 応用光計測工学特論
  • ビーム応用工学特別演習
  • ビーム応用工学特別実験
大江 俊美
多和田 昌弘
伊藤 昌文
児玉 哲司
太田 貴之

情報通信工学

主要研究課題 科目名称 担当者
  • デジタル放送波の受信環境評価法の研究
  • テレビ電波を用いた測位システムの研究
  • デジタル放送受信機の高性能化に関する研究
  • 光で制御するフェーズドアレーの研究
  • 情報通信工学特論Ⅰ、Ⅱ
  • 情報機器工学特論
  • 情報通信工学特別演習
  • 情報通信工学特別実験
都竹 愛一郎
中條 渉
村田 英一